2016年12月14日

第2回団体交渉を申し入れ

★太平の現場労働者への不当・不法な扱いに対して組合は断固として闘います。12月12日、再度の団体交渉申入れ(以下は申入書の抜粋です)を京都支店にしました。共に闘いましょう。
★団体交渉申入書
労働組合法等関係法規に沿って、下記の通り団体交渉を申し入れます。
○交渉事項
1)《11月17日に行われた団交への支店長の回答について》
回答を受理し精査しましたが、回答では一般的な改善策の羅列しかなく、団交の場で「確認し検討する」と答えた幾つかの事項について回答されていません。具体的には@本年11月度の所定労働日数22日に対して、某る同僚の30日労働日数が突出して実施された現状に関して、その適法性と責任の所在の是非。A労働組合への不当労働行為にあたる警備責任者の組合への「支配・介入」の言動について、等々が回答されついません。これでは「確認し回答する」を繰り返した団交そのものが単なるその場しのぎの不誠実団交(明らかな不当労働行為)であると言わざるを得ません。上記@A以外にも「確認し検討する」とした事項があります。改めてそれらへの回答を団交で求めます。
2)《11月30日以降の支店長による各現場への通告について》
スクリーンホールディングスからの「解約通知」に関する通告は、あたかもそのまま「星光ビル管理株式会社(及び協力会社)」に「移籍」できるかのような内容を含むものです。そんなたった一枚の紙切れと口頭での説明だけで済む事態ではありません。スクリーンからの解約と契約会社の「移行」もこの期に急に降って湧いた話である筈もありません。余りにも理不尽な現場軽視です。これは、4月の労働契約更新を前にした太平京都支店による事実上の雇い止めであり解雇です。しかも、警備等の2ヶ月前倒しの解雇は、どさくさ紛れの責任逃れであり現場からの責任追及の声を恐れたものと言わざるを得ません。その意味では労働組合つぶしでもあります。雇い止めし解雇した上での別会社への丸投げです。この間、既に別会社による選別が始まっており、複数の現場では不安と怒りの声が上がっています。新たな雇用の保証がどこにもないからです。有給休暇も取らずに勤務してきた同僚たちにとって、有休(消滅か消化か)の問題等も小さい問題ではありません。今回の太平による不当な扱いと、開始された別会社による選別に対して、既に複数の現場で複数の同僚た
ちが退職を表明しています。上記についての責任ある釈明と施策を団交で求めます。
3)《その他》
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太平ビルサービス京都分会のビラ

第1回団体交渉を11月17日に開催しました。
その結果を受けたビラです。
TBSビラ➀.odt
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太平ビルサービス京都支店に分会誕生!

私たちユニオン自立の分会として太平ビルサービル京都分会が正式に結成されました。
以下結成通告です。
826組合結成通告書.odt826組合結成通告書.odt
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